あらすじ書いてます |
第5話「恋の三角関係」
無事に都入りし、初出廷した盛鉱(せいこう)が目の当たりにしたのは、子供のいない高齢の皇帝に養子を迎える事を促す家臣たちと、その事を断固っとして拒否する皇帝との、命がけの論争でした
数年後、
盛明蘭(せいめいらん)も兄姉たちとともに学び、賢く美しく成長していました
私塾で一緒に学ぶ斉国公の一人息子・斉衡(せいこう)は、そんな明蘭に想いを寄せていますが、姉妹の中でも立場が低いことをわきまえている彼女は、身分の高い斉衡に言い寄られても当惑するばかりです💕
一方、母親・林噙霜(りんきんそう)に似て野心家に成長した盛墨蘭(せいぼくらん)は斉衡を射止めるのは自分だと思いこんでいます🐷
その年の正月、盛夫人の友人である余夫人と孫娘の余嫣然(よえんぜん)や斉衡が招かれ、盛家は賑わっていました
用足しに席をを立った斉衡は、手巾(ハンカチ)がないことに気づき慌てます
手巾を”誓いの品”として好きな人に贈る風習があるようで、誰かに悪用されることを懸念していたのです
なので、斉衡はあえてその事を公にして捜す事にしました
しばらくすると手巾を盗んだ侍女が見つかり、罰せられていました
しかし、その事が腑に落ちない明蘭と嫣然は、いろいろ推理する中で手巾を盗んだのは墨蘭で、斉衡が失くした事を公にしたので、焦って侍女の懐に忍ばせ濡れ衣を着せたことが判明します
2人の会話を聞いていた斉衡は、侍女の濡れ衣を晴らすと明蘭たちに約束しました
ある日、斉衡は2本の高級な筆を明蘭に贈りますが、その様子を王若弗(おうじゃくふつ)の娘で姉の盛如蘭(せいじょらん)に見られていました
斉衡と釣り合うのは自分だと優秀さをひけらかす墨蘭と仲の悪い如蘭は、彼女の鼻をへし折るために、斉衡が明蘭に高級な筆を贈っていた事を暴露します
そんな状況に置かれた明蘭は、斉衡からの筆を仕方なく2人に贈るしかありませんでした💦
同じ頃、科挙を受けるために顧廷燁(こていよう/白燁)が側女と2人の子供をつれて都に戻ってきました
彼は、受験までの間、盛家の私学塾で皆と一緒に学ぶ事になります
ちなみに斉衡とは親戚で、顧廷燁は斉衡の叔父にあたるようです
0 件のコメント:
コメントを投稿